Now I’ve Got a Witness(ナウ・アイヴ・ゴット・ア・ウィットネス)その意味とは?気になる英文

昨日に引き続き、ファーストアルバム、「The Rolling Stones」から、順に調べてまいります。

本日は五曲目。「Now I’ve Got a Witness(ナウ・アイヴ・ゴット・ア・ウィットネス)」を調査開始。

ボーカルの入っていないインストゥルメンタルの楽曲で他に歌詞はなし。最後の「Witness(ウィットネス)」とは、証人との意味になるとの事。直訳すると、今、私は証人を得た、との意味になりますが、「Witness(ウィットネス)」には、目撃した、との意味にもなるのだそうです。またよく見てみると、副題に「Like Uncle Phil and Uncle Gene」とあり、こちらは、「フィル・アンクルとジーン・アンクルのように」との意味。Uncle(アンクル)とは、オジサン、の意味になるので、フィル叔父さんとジーン叔父さんみたいに、との意味になる模様です。
まとめると、フィル叔父さんとジーン叔父さんみたいに俺は見たよ!といったイメージになりますでしょうか。

ちなみにコチラのクレジットは「Nanker Phelge(ナンカー・フェルジ)」との記述で、こちらは、ストーンズのメンバーが共作した際のチーム名になるのだそうです。
成る程なるほど。こちらはストーンズのオリジナルだったのですね。メモメモ。

[link] : The Rolling Stones (album) – Wikipedia
[link] : Nanker Phelge – Wikipedia