I Served the King of England(アイ・サーブド・ザ・キング・オブ・イングランド)その意味とは?気になる英文・映画タイトル

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本日も映画のタイトルを調べて参ります。
本日はチェコのヒューマンコメディ映画「I Served the King of England(アイ・サーブド・ザ・キング・オブ・イングランド)」について調査致します。
前半の「Served(サーブド)」とは、「Serve(サーブ)」に「d」が付いた過去形で、意味としては、仕える(つかえる)、奉仕する、といった意味と、刑期を務める、服役する、人の役に立つ、給仕する、支給する、といった意味になるとの事。また、テニスなどのサーブ、さらに動物の交尾の意味にもなるのだとか。ラテン語で「servus」と記述する、奴隷、との意味の語句に由来しているとの事。後半の「King of England(キング・オブ・イングランド)」とは、英国の王様、との意味なので、合わせて、私はイギリス国王の給仕、奉仕した、との意味になる模様です。
ちなみに邦題では「英国王給仕人に乾杯!」とされていたとの事。

なるほど、メモメモ。

[link] : I Served the King of England (2007) – Jirí Menzel | Synopsis, Characteristics, Moods, Themes and Related | AllMovie